人気ブログランキング |

生きるべきか死ぬべきか。

meisakudaisuki.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:日記・つぶやき( 10 )

台所が臭い。

うちのマンションの間取りは1Kで、リビングとキッチンがドアで仕切られている。
(このみすぼらしい部屋にリビング、キッチンなんて言葉を使っていいものかどうか…)
(もっと言うとマンションという言い方すらはばかられる…)

まあともかく、ドアを開けると甘ったるい臭いがむわっと鼻につくのだ。
何かが腐ったような、臭いのある容器を長期間放置したような。

キッチンを隅から隅までクンクンしたけど、全く分からん。
冷蔵庫の裏、流しの下の棚など、隈なくクンクン。
排水溝も疑い、一応パイプクリーナー的なものを全ての穴に流し込んで様子を見る。
少しは収まるかと思いきや、その気配もなく、
臭いは強くなるばかりで完全にお手上げ状態である。

結局発生源は特定できなかった。
別に臭いだけならいいけど、Gやらネズミやらが出たらコトだ。

風呂上りにまた探索しよう。



by meisakudaisuki | 2019-08-07 18:08 | 日記・つぶやき | Comments(0)

ジムの主。


僕がいつも行くトレーニングジムには、
巷でよく聞くようなマナー違反者は少ないように思える。

小規模なジムでありながら、接客態度や衛生面など、
スタッフの教育は高いレベルで行き届いているように感じる。
他のジムを知らないので推測の域は出ないけど。
たまに重りをガチャンとしたり、マシンに座ったままスマホいじる奴もいるにはいる。
ただ頻繁に出くわすわけではない。
ギリギリ精神的に耐えられるレベルだ。

そんな中にあって、唯一僕が目の敵にしている人物がいる。
極端に常識から外れた行動を取るというわけではないが、
その男を発見するだけで僕は吐き気がするほどムカつくのだ。

まずそいつはスキンヘッドでメガネといういかつい風貌である。
ジムに入ってくると、ぴっちぴちのシャツによって浮き上がった大胸筋をなびかせて、
ガムを下品にかみながら、偉そうにジム内を闊歩する。

まるで俺がジムの主だと言わんばかりに。

実際、スタッフに馴れ馴れしく話しかけたり、
常連同士でワイワイぎゃーぎゃーやっている様子からも、
長く通っているであろうことが察せられる。

僕はその男を見るたびに、

ばっかじゃねーのコイツ

と心の中で罵るのである。

年配や初心者しかいないようなジムで、
よくもまぁここまで傲岸不遜な態度を取れるもんだ。
場違いもいいところ。
いや、初心者が多からこそのこの態度なのかもしれない。
ガチのジムで、ガチのマッチョ達に囲まれながら、
今と同じような振る舞いが出来るのなら、それはそれで大したもんだ。
もちろん皮肉だけど。

こいつが来るとジム内の一角がうるさくなる。
(常連のたまり場、フリーウェイトコーナー)
静かな環境で黙々とトレーニングしたい人間にとっては
迷惑な存在でしかない。

見て不愉快、耳でも不愉快。

早いところ「こいつが出没しない時間帯リスト」を作らねば。

あーほんとうっとおしい。



by meisakudaisuki | 2019-08-07 14:25 | 日記・つぶやき | Comments(0)
昨日の夜中の2時に寝床につき、朝方の4時半に起きると、
二度寝することなくそのまま起床となった。
たった2時間半の睡眠だ。

仕事をしている立場だったら慌てて羊の数を数えていたところである。
一刻も早く、10分でも多く眠らなければならない。
しかし無職である今の僕に、睡眠を無理に取る必要も理由もない。
そう、いつでも何時間でも寝られる人間は、
寝られるからといって決してその通りにしているわけじゃなく、
寝られるという気持ちの余裕があるからこそ、
睡眠の有難味を感じていないのである。

ともかく窓を開けて朝の澄んだ空気をひたすら吸い込んだあとは、
あることを思い立っていそいそと着替え、外に出た。

目指すはココスの朝バイキング。
歩いて1時間半かかる場所に、歩いていった。

店に入ったのは開店直後だったので客は数組。
それにしても久しぶりだ。
土日もバイトだったこの数年間は来たくても来れなかったので、
今日はその鬱憤を晴らすべくやってきたというわけだ。

ソーセージ、ポテサラなど、
魅力的な惣菜を少量ずつトレイに乗せて、
ご飯少な目、うどん三口分くらいのお椀もテーブルに添える。
小皿にはミニパンと、マーガリン。

カルピスソーダを飲みながら、
目の前のエサをハムスターのようにほうばった。
美味い!…かどうかは別として。

数年ぶりに食べた朝バイキングの定番、スクランブルエッグは…。
くそ不味かった。後味最悪。
ココナッツオイルでも入ってんのかってくらいの、謎の甘ったるさ。
調理担当が南国の人に変わったのだろうか。

絶賛胃酸逆流中のため大して食べられないのは分かっていた。
以前は食後の楽しみだった、自分で焼くワッフルも今日はおあずけ。
生クリームは確実に僕の胃を攻撃してくるはずだから。
でもこのワクワク感だけでも、貧乏人には決して安くない900円を払い、
往復で3時間かけて歩く価値はあるというものだ。

帰りももちろん歩きである。

しかしこんな生活してていいのかな。
貯金の残り、85万くらいだぞ、俺よ。



by meisakudaisuki | 2019-08-03 15:47 | 日記・つぶやき | Comments(0)
僕は無職で貧乏、女っ気や友達も無しと、
火を見るより明らかなダメ男であるが、
不思議と恋人がいる人や幸せそうな家族などに対して
劣等感を抱いた事はない。
まぁ無いと言っては嘘になるが、
少なくともギリギリと歯ぎしりした記憶はない。
どうでもいいというよりは、
あまり結婚生活に憧れがないことが大きいかもしれない。

彼女に関してもそうだ。
お金と生活の安定もままならない今の僕にそんな余裕はなく、
むしろ自分みたいなダメ男が彼女を持ちたいなどとおこがましい、
という気持ちの方が強い。

だからこそ、
前の職場でちょっと気になっていた女性にも消極的だったのだ。

相手は大学を卒業したての22歳で、
自分より一回り以上も下だった。
とにかく可愛かった。おっぱいもそこそこあった。

一度狭い通路ですれ違った時、僕の尻とあの子の尻が
微かに触れ合ったあの感触は生涯忘れることはないだろう。
僕の尻が永遠に覚えているはずだ。

3年一緒の職場にいて、結局親密な仲にまで発展することなかった。
嫌われてはいなかったと思う。たぶん。
そりゃ距離を置いていたのだから当然だ。嫌われる要素は何もない。
反面、好かれる要素を見せる機会もなかった。
元来人見知りの上、「好かれたい」気持ちより
「嫌われたくない」気持ちが勝ったことで、
積極的に話しかけるという選択肢を潰してしまったのだ。

だってそうだろう!

40過ぎたアルバイトのおっさんに話しかけられて
嬉しい子などいるだろうか?
自分に気があると少しでも思われたら最後、
キモがられ、避けられ、嫌われる。
話しかけさえしなければ、少なくとも嫌われることはないのだ。
Hは出来ないかもしれないが、精神的ショックは回避できる。
それで良しと考える事は、決して間違ってはいない。

ただ、さすがの僕でもこんな時は、
貧乏な自分に嫌気がさしたものだ。
お金は年齢の問題でさえも取るに足らないものにしてくれる。
しかしその肝心なお金がないとあっては、
女性に対して臆病になるのは当然だし、
こんな状況で積極的になれる人間がいたとしたら、
神経を疑うどころか、それを通り越して羨望さえ覚えるほどだ。

つまり僕が言いたいのは…

彼女とHがしたかったということだ。

でもまあ。
嫌われたくないだの、お金がどうだの言ってる時点で、
僕にはその資格がないのだろうな。
ただの言い訳に過ぎない。
結局余計なプライドが邪魔をしているだけだ。

お金や職がなくても、行く人は行く。
嫌われるの覚悟で切り込む。
もちろん拒否されることも少なくないだろうが、
問題は打率ではなく、たまにはホームランを打つという事実だ。

はあ、僕も最終日にダメ元で何かアクション起こせばよかった。
次に繋がる何かを。
彼女がダメ男のおっさんフェチである可能性もなくはないのだから。
小惑星の衝突ぐらいの確率は期待できたかも。

はあ。



by meisakudaisuki | 2019-07-31 12:18 | 日記・つぶやき | Comments(0)

死ぬまでループ。

今日で仕事をやめて1か月になる。

最初の頃は休みを満喫する気持ちも強かった。
早起きしなくていい喜び。ストレスが溜まらない気楽さ。
近所の散歩を楽しむ余裕さえあった。

しかし次第に安楽は堕落へと変わっていく。

「毎日が休日状態」が長らく続くと、
当然だが休みであることに何の感慨も沸かなくなる。
仕事をしていた頃のような「たまの休み」に対する歓喜、
特別感はもはや過去の遺物と化す。

「心になんの刺激も受けない日々」が当たり前になる。

結果、心のメリハリが失われるのだ。

ありすぎるのも困り物だが、無いなら無いで、
競争心も向上心もどこかへ消えてしまう。
一番失ってはいけない危機感ですら、
今や僕の心にはその面影だけが残るのみだ。

今の自分はダメ人間そのもの。
先の事など考えずに、
ただ少ない貯金を食いつぶす白アリのような生活を送っている。

とはいえ、さすがにそろそろマズいかなと思い始めたのは、
まだわずかに人間の心が残っている証と言えるかもしれない。
有り余る時間をオナニーばっかりに充ててる場合じゃないのだ。
いやほんとに。

でも僕は分かっている。
何だかんだ言って今日も自堕落な生活を送り、
寝る前に死ぬほど後悔してから、
「明日は絶対頑張ろう」と自分に言い聞かせることを。

そして死ぬまで同じ日々をループし続けることを。



by meisakudaisuki | 2019-07-31 11:06 | 日記・つぶやき | Comments(0)

外で見るG。


玄関のドアを開けると、
通路をサササッと動く俊敏な物体が目に付いた。

ゴキブリだった。

家の中で見るゴキブリは逃げたくなるほど不気味なのに、
外で見るとそれほどでもない。

やはり「閉鎖空間」で現れるというということが、
恐怖の感情を引き起こす一因となっているのだろう。

ましてや家の中は自分のテリトリーであり、
一種の「安全地帯」だ。

体内に細菌が入り込んだら異物と判断して攻撃する白血球のように、
家に現れた生物に対しては、
どんな微小なものであろうと脳は違和感を覚え、異物と認定する。

言ってみればテリトリーの侵犯なのだ。

世が世なら戦争である。

フラットな気持ちで見るゴキブリと、
敵対心を持って見るゴキブリ。

通路で僕と出くわし、
慌てて逃げ惑うゴキブリを僕は可愛いとさえ思った。

これは一歩戦場から離れればみな兄弟であり、
仲良くなれることを意味している。

ただ、家の中に入り込んだその時は覚悟しなければならない。

戦争が始まる。



by meisakudaisuki | 2019-07-30 10:14 | 日記・つぶやき | Comments(0)

胃酸過多、再発。


数年間小康状態を保っていた胃酸過多の症状が
またぶりかえしてきた。

朝起きてから少しずつ胃酸が逆流してきて、
口の中が酸っぱくなってくる。

それはげっぷに発展し、胃のむかむかに続いていく。

幸いにして自分の場合は吐き気やおう吐といった
耐え難い症状にまで行きつく事はないのだけど、
不快な思いであることには変わりがない。

それに胃ガン、食道がんの原因にさえなりかねないとなれば、
なるはやで手を打たねばならない。

原因はおそらく仕事を辞めたことにある。

毎日の立ち仕事から解放されたことで、
今度は家でダラダラする日々が始まった。

ホームポジションである座椅子は、
胃酸が逆流しやすい姿勢を強いることになるのだ。

それが何週間も続けばそりゃ
胃酸も喜んで這い上がってくるというものだ。

食べすぎない、姿勢を正す、散歩を欠かさない、
やれることは色々ある。

少しづつ改善していこう。

本来なら仕事をするのが回復への一番の近道なのだけど、
僕はもう働きたくないのだ。




by meisakudaisuki | 2019-07-22 10:43 | 日記・つぶやき | Comments(0)

そういえば、先日健康診断に行った病院の看護師さん(女性)、
腕毛ぼーぼーだった。

普通に綺麗な人だったので一瞬目を疑った。

どういう意図があって剃っていないのだろう。

本人が気づいていないというのは考えられない。

すね毛なら分かる。
普段見えないところなので怠るのも理解できる。

しかし半袖で、常に人目にさらされている腕だ。

剃っても剃っても生えてくるから
面倒くさくなって放置しているのか。

他人の目など気にしない境地に達しているのか。

それならばメイクも髪のセットも
いい加減でないと、理屈に合わないではないか。

メイクもばっちり、髪型もぴしっと決まっているのに、
腕毛に対してのみ無頓着というのは。

一体なぜなのだ。



by meisakudaisuki | 2019-07-21 00:00 | 日記・つぶやき | Comments(0)

胸部に怪しい影だと?


地元密着型の病院で胸のレントゲンを撮ったところ、
気になる影があったらしい。

肺炎の痕か、もしくは腫瘍の可能性もあり得るとのこと。

僕の豆腐メンタルからすれば、
聞いた瞬間卒倒してもおかしくないほどの一報なのだが、
冷静を保っていられたのはひとえに、
先生の事も無げな軽い口調のおかげだろう。

「んーまあ気になるようなら大きい病院で診てもらったら?」

かなり高音域のトーンでそう言われた。

これは怪しい、即検査だ、と、
断固とした態度でなかったのがせめてもの救いだ。

どこか楽観視しているように見受けられたのである。

年齢的に腫瘍ということも考えにくい、
という先生の見立ても少なからず僕を安心させた。

もちろん年齢関係なくガンにかかる人がいるのは事実で、
ひとまず来週の血液検査の結果を待って、
精密検査を受けるかどうかを決める。

でもたぶん血液検査のいかんを問わず、
精密検査を希望するだろう。

「あなたはシロ!」と指差して言われないと、
僕は安心できないのである。

難儀な性格だといつも思う。



by meisakudaisuki | 2019-07-18 19:28 | 日記・つぶやき | Comments(0)

40歳無職です。


仕事を辞めて2週間になる。

仕事と言ってもバイトみたいなもので、
まともな職にあぶれた人間の行きつく場所のような、
働き盛りの40歳の男にとっては
それはそれは惨めな仕事だった。

福利厚生も将来に対する保証もなにもなかったが、
毎日質素に暮らしてさえいれば毎月2万ぐらいは貯金できた。

数年間そこで働き、100万円というささやかなお金を貯めて、
そして辞めた。

理由は色々だが、
今にして思えばどれもこれも甘ったれた理由ばかりだ。

人生や仕事における様々な艱難辛苦を味わい、
それを乗り越えてきたような、
いわゆる普通の社会人に呆れられることは間違いないだろう。

でも僕にとっては本当につらいものだった。

毎日毎日神経という柱を
カンナで削られるような感覚を味わった。

少しずつ、しかし確実に僕の精神は蝕まれ、
それが態度に現れそうになり、
果てには焦燥感や倦怠感といった
よくない兆候が見え始めたところで、
自分の体を思ってすっぱり辞めたのである。

辞めたことを後悔していない。

あのまま続けていたら、
今頃の僕は間違いなくダークサイドに堕ちていたから。

問題は金が無情にも減り続けることだ。

忘れがちだが、働かないとお金は入ってこないのである。

今は身体を労わることだけを考えて生活している。

が、それも長くは持たない。

金が尽きれば命も尽きる。

三か月後の自分は一体どうなっているのだろうか。

毎日のだらけた生活の軌跡を、
生きている間は書き綴っていこうと思う。





by meisakudaisuki | 2019-07-17 14:14 | 日記・つぶやき | Comments(0)

貯金100万アラフォー独身無職男の楽しいブログ。


by めいさく